アイアンマン

アイアンマンのナノテクはださい・嫌い?スパイダーマンたちも同じスーツなのか

アイアンマンのナノテクはださい・嫌い?スパイダーマンたちも同じスーツなのか

映画アイアンマンの面白さの一つに、アイアンアーマーがありますよね。

このアイアンアーマーも、アベンジャーズのシリーズを合わせたら、85種類も開発されています。

そんなアイアンアーマーですが、ナノテクを搭載したアーマーが登場し、その装着シーンも一気に変わりました。

そして、シリーズ中でのスパイダーマンとの共演でも、ナノテクがふんだんに採用されています。

ですが、ファンの間では「ナノテクはださい」「ナノテクのアーマーは嫌い」という声もチラホラ。

そこで、今回の記事では、

  • アイアンマンのナノテクはださい?(嫌い?)
  • アイアンアーマーに使われているナノテクはどんな仕組みなの?
  • スパイダーマンや他のキャラのスーツにもナノテクが使われているの?

ということについて解説していこうと思います。

アイアンマンのナノテクはださい・嫌い?

アイアンマンのナノテクですが、「ださい」「嫌い」と感じている方が一定数います。

ナノテクは結構好き嫌いが分かれるみたいですね。

今回はネット上の反応の一部を紹介していきます!

ネット上の反応では大きく2つに分かれていました。

  • アーマーのデザインがださい(嫌い)
  • ナノテク自体がださい(嫌い)

それぞれ解説していきます。

アーマーのデザインがださい(嫌い)

まず、アーマーのデザインについてですが、これはナノテクになってから、やや体のゴツゴツ感がなくなっています。

このゴツゴツ感の好きなファンにとっては、ナノテクに移行してからのアーマーはちょっと苦手なのかもしれません。

確かに、アイアンマンことトニー・スタークはメカや開発が好きで、それと同じく「メカ好き」なファンもいると思います。

「メカ好き」なファンとしては、「ツルツル感のアーマーはちょっと違う」となるかもしれません。

ナノテク自体がださい(嫌い)

次に、ナノテク自体がださい(嫌い)という方ですが、これはアーマーの装着シーンに影響しています。

ナノテクが登場するまでのアーマーは、その装着時にガチャガチャ感があり、その装着シーンが面白さの一つでした。

一方、ナノテクのアーマーでは、胸にあるマークをタップするだけで液体状のナノボットが体を覆い装着します。

ファンとしては、この装着シーンの演出に面白みをなくして「ださい(嫌い)」と感じているようです。

アイアンマンのナノテクの仕組みはどうなってるの?

https://twitter.com/hukiagek/status/1143291046954250240?s=21&t=kezjkVh7gEoXAu6rQjlN9Q

では、アイアンマンのアーマーに使用されているナノテクはどのような仕組みなのでしょうか?

結論から言うと、

  • 自動装着、自己修復機能がある
  • アーマーの形状や武装を自在に変化させることができる

です。

ナノテク採用アーマーは『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』に初めて登場します。

それまでのアーマーは単なる金属パーツの組み合わせでした。

しかし、ナノテク採用のアーマーは、返信時にトニーの身体を覆い尽くしていくことで装着していきます。

このため、いつでもどこでも変身できます。

これまでの返信は、自宅などの特別な場所での装着が必要でしたが、ナノテクアーマーでは場所を選びません。

ナノテク採用で機能強化はもちろんですが、それ以上に「アーマー持ち運び問題」が解消されたことは大きいですね。

スパイダーマンもナノテク?

ここまでナノテク採用アーマーを解説してきましたが、共演したスパイダーマンのスーツはどうでしょうか?

結論から言うと、

スパイダーマンのスーツもナノテク。

アイアンマンは、そのナノテクで瞬時に変身しますが、スパイダーマンも同様になりました。

ナノテクがどのように採用されているか解説していきます。

アイアンスパイダーもナノテク?

まず、アイアンスパイダーのスーツはナノテクなのか?

結論を言うと、

アイアンスパイダーは

ナノテク採用スーツ

です。

このスーツはトニー・スタークの会社が製造した最新型のスーツです。

以下に、その機能の一部を紹介します。

  • 自動装着が可能
  • 背中から鋼鉄の脚やパラシュートが出せる
  • 宇宙空間にも適応

他にも様々な機能が搭載されていて、初代スパイダーマンの手作りスーツとは全く異世界なスーツと言えます。

ブラックパンサーもナノテク?

https://twitter.com/smoothie2141/status/1240597254974521344?s=21&t=kezjkVh7gEoXAu6rQjlN9Q

スーツに関するテクノロジーで外せないのがブラックパンサーです。

このスーツにもナノテクが採用されているのでしょうか?

結論から言うと、

ブラックパンサーのスーツにも

ナノテクが採用

されています。

スーツは、隕石に含まれていた「ヴィブラニウム」という物質とナノテクノロジーの融合で作られています。

映画では、首飾りに仕込まれたヴィヴラニウム製のナノマシンが放出され、瞬時にブラックパンサーに変身しています。

まとめ

ということで、今回の記事では

  • アイアンマンのナノテクはださい?(嫌い?)
  • アイアンアーマーに使われているナノテクはどんな仕組みなの?
  • スパイダーマンや他のキャラのスーツにもナノテクが使われているの?

ということについて解説してきました。

Q.アイアンマンのナノテクはださい?(嫌い?)

  • スーツのデザインに対する反応 →ツルツル感がださい(嫌い)
  • ナノテク自体に対する反応   →旧来のガチャガチャ感の装着が良い

Q.アイアンアーマーに使われているナノテクはどんな仕組みなの?

  • 自動装着、自己修復機能がある
  • アーマーの形状や武装を自在に変化させることができる

Q.スパイダーマンや他のキャラのスーツにもナノテクが使われているの?

→スパイダーマン、ブラックパンサーのスーツはナノテク採用

ということでした。

ところで、マーベル映画でナノテクが最初に出てきたのはブラックパンサーだということはご存じでしょうか。

アイアンマンが初めてナノテクスーツを着用したのは2018年公開のインフィニティ・ウォーから。

ブラックパンサーの公開も同じく2018年ですが、ブラックパンサーの方が2ヶ月ほど早い公開でした。

そのため、マーベル映画で最初のナノテクスーツはブラックパンサーということになります。

ということで、今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。