アイアンマン

アイアンマンのエンドゲームでの名言まとめ!最後のセリフと意味も考察

アイアンマンのエンドゲームでの名言まとめ!最後のセリフと意味も考察

2019年に「アベンジャーズ/エンドゲーム」が公開され、3年になります。

エンドゲームでは、聞くだけでアツくなるような名言が、たくさん生まれました!

特にフェーズ1からフェーズ3にかけてMCUの世界を引っ張ってきたアイアンマン。

彼の最後のセリフは、ファンなら覚えておきたいのではないでしょうか?

そして最後のセリフは、どういう意味だったのでしょうか?

そこでこの記事では

  • アイアンマンのエンドゲームでの名言まとめ
  • アイアンマンの最後のセリフとは?
  • 「私はアイアンマンだ」セリフの意味とは?

以上についてお伝えしていきます!

アイアンマンのエンドゲームでの名言まとめ

スターク・インダストリーズのCEO・会長にして天才発明家のアイアンマンことトニー・スターク。

トニーがエンドゲームで残した名言にはどんなものがあるのでしょうか?

トニーの名言をみていきましょう!

・漂流した宇宙船内で恋人・ペッパーへボイスメッセージを残したときのセリフ

“If you find this recording, don’t post it on social media. It’s gonna be a real tearjerker. I don’t know if you’re ever gonna see these. I don’t even know if you’re still… Oh, God, I hope so.”

(この録音を見つけても、SNSには載せるなよ。本当に泣けるから。このメッセージを君に見てもらえるかどうかは分からない。君がまだこの世にいるのか、も・・・いると願っている。)

“If you grieve for a couple weeks… and then move on with enormous guilt.”

(数週間、悲嘆に暮れたら・・・後ろめたさを感じながらでも、前に進むんだ。)

I dream about you. Because it’s always you.

(君の夢をみるよ。いつものようにね。)

→愛する人・ペッパーに向けた最後のメッセージです。

宇宙船の酸素は切れる寸前だったので、トニーは死を覚悟して言葉を紡いでいます。

サノスの指パッチンによって、人類の半分が消滅。

ペッパーが生きているかどうかは分からない状況でした。

そんな状況でも、彼女が生きていると信じ、励ましの言葉を残すトニー。

自分の死よりも、ペッパーの生死を案じているようでした。

言葉の端々から不安が読み取れるのが、泣けますね・・・。

・タイムトラベル中、幼いころ父・ハワードから聞いた言葉を本人に伝えたときのセリフ

“He did drop the occasional pearl. No amount of money ever bought a second of time.”

(父はこんな金言も残しました。どんなに大金を積んでも、時間は1秒も買えない、と。)

→タイムトラベル中に出会った父・ハワードを勇気づけるメッセージです。

ストーンを集めるためにタイムトラベルを実行したアベンジャーズ。

トニーは1970年のニュージャージーに向かいました。

ストーンを手に入れるため、軍事施設の地下に忍び込むトニー。

そこで彼が出会ったのは、若き頃の父・ハワードです。

子供(トニー)が生まれる直前で、父親になることに対して不安を抱えるハワード。

そんなハワードを励ますため伝えたのは、トニーが過去、ハワードから教わった言葉でした。

父親から教わった言葉を、若き日の父親に伝えるなんて…。

とってもアツいシーンです!

他にも、アイアンマンはたくさんの名言を生みました。

タイムトラベル前に、死を覚悟し撮った映像の中では、次のような言葉を残しています。

みんなハッピーエンドが好きだ

トニーが残した映像の冒頭。

「みんなハッピーエンドが好きだ」というセリフからゆっくりと語り始めます。

“Everybody wants a happy ending, right?

(みんなハッピーエンドが好きだ、そうだろ?)

But it doesn’t always roll that way. Maybe this time.”

(だが、いつもそう上手くいくとは限らない。たぶん今回も。)

アベンジャーズにとって、タイムトラベルは未知の挑戦でした。

今までどんな困難も乗り越えてきたトニー。

とはいえ、この時ばかりは生きて帰ってこれるか不安だったようです。

全てが丸く収まり、平穏な生活が戻ってほしいと願いつつ…。

万が一の時のために、娘のモーガンにメッセージを残す覚悟を感じます。

そして、このメッセージは次の言葉で締めくくられました。

3000回愛してる

映像の締めくくりとなるのがこのセリフ。

“I love you 3000.(3000回愛してる)”

です。

実はこのセリフ、他のシーンでも登場しています。

そのシーンとは、トニーが愛娘・モーガンを寝かしつけるシーン。

トニーは“I love you tons.(たくさん愛してるよ)”とモーガンに言います。

すると返ってきたのが“I love you 3000.(3000回愛してる)”だったのです。

トニーはモーガンの言葉を引用して、ビデオメッセージを締めくくったんですね。

親子の愛が感じられる素晴らしいこのセリフ!

今では、アイアンマン・アベンジャーズ・MCUを愛するファンの間で、よく使われる言葉になっています。

アイアンマンの最後のセリフとは?

激しい戦いの末、最期を迎えたアイアンマン。

そんなアイアンマンが残した最後のセリフはなんでしょう?

それは、

“And, I am Iron Man.(なら、私はアイアンマンだ)”

です。

サノスが再び指パッチンをしようとしたとき、“I’m inevitable.(私は絶対なのだ)”と宣言。

その時返したのが、“And, I am Iron Man.(なら、私はアイアンマンだ)”というセリフです。

両者とも”I am”を使用しており、対になっていますね。

このセリフは、アイアンマン/マーベルファンならみんな知っていると言える程有名なんです。

「私はアイアンマンだ」セリフの意味とは?

では、「私はアイアンマンだ」というセリフにはどんな意味があるのでしょう?

調べたところ、トニーの性格が反映されたセリフなんだとか。

その性格とは、

軽口をたたきながら生きて、そして死ぬ。

絶体絶命の状況でも、最期まで軽口をたたき、かっこつけるキャラクター。

それがトニー/アイアンマンというわけですね。

更に掘り下げると、実はこのセリフ、アイアンマンの映画1作目にも登場します。

アイアンマン1作目のラストシーン。

トニーは、研究施設が爆発した原因を説明するため、記者会見を開きました。

初めは、自分がアイアンマンであることを隠しながら質問に回答していましたが…。

ある記者に「あなたがアイアンマンの正体ですか?」と質問されます。

一度は、「私が?」とはぐらかそうとしましたが、トニーは正直に告げました。

「私がアイアンマンだ」と。

こうして、アイアンマンを象徴する名セリフが誕生!

この作品・このセリフから、MCUの物語は始まったのです。

つまり、MCUは「私はアイアンマンだ」というセリフから始まり、終わったということ。

トニーのセリフにより、物語が一周するなんて、かっこよすぎます!

まとめ

ということでこの記事では

  • アイアンマンのエンドゲームでの名言まとめ
  • アイアンマンの最後のセリフとは?
  • 「私はアイアンマンだ」セリフの意味とは?

以上についてお伝えしてきました。

Q.アイアンマンのエンドゲームでの名言まとめ

→「みんなハッピーエンドが好きだ」「3000回愛してる」など。

Q.アイアンマンの最後のセリフとは?

→「私はアイアンマンだ」。

Q.「私はアイアンマンだ」セリフの意味とは?

→このセリフはアイアンマン1作目にも登場。

最期まで軽口を叩くキャラクター性と、このセリフにより物語を一周させる意味が込められている。

今回はアイアンマンの名言を紹介しました。

他にも、エンドゲームでは数多くの名言・名シーンがあるので、是非チェックしてみてくださいね!

私もこの記事を書いていて、エンドゲームを見返したくなりました…笑

最期までお読みいただき

ありがとうございました!