アイアンマン

アイアンマン3でキリアンはペッパーに片想い?能力や原作との違いを調査!

アイアンマン3のラスボス的立ち位置であるキリアン。

超人的な能力でアイアンマンを最後まで追い詰めていましたね。

そんなキリアンですが、実はペッパーに片想いをしていたのでは?とファンの間で噂になっています。

キリアンはペッパーに片想いをしていたのでしょうか?

またキリアンの能力や、原作と映画で違いがあるのかどうかも気になりますよね。

そこでこの記事では、

  • キリアンはペッパーに片想いをしていた?
  • キリアンの能力がすごい?
  • 原作のキリアンはどんな人物?

について紹介していきます。

アイアンマン3でキリアンはペッパーに片想い?

アイアンマン3ではキリアンがペッパーに片想いをしていたと推測するファンが多いようです。

実際のところ、キリアンはペッパーに好意を抱いていたのでしょうか?

作中では、キリアンがペッパーに好意を

寄せていたことが明らかになっています。

かつてキリアンは雇い主としてペッパーと共に仕事をしていました。

そしてその時に、デートの誘いをされたが断ったとペッパー自身が明かしています。

ただキリアンのペッパーへの想いは強く、そして一方的すぎました。

その歪んだ感情が、キリアンを良からぬ方向へと進めてしまったとも言われています。

ただキリアンの好意については正式な設定は公表されておらず、あくまで推測の話。

どうやらこの噂は、ペッパーの発言が起因だったようです。

アルドリッチキリアンの能力は?

アイアンマン3でトニーの前に立ちはだかるキリアンですが、彼にはどのような能力があるのでしょうか?

キリアンには、

灼熱と化した身体を武器に、

鉄骨やアイアンマンの頑丈なスーツを

焼き切るほどの超人的な能力

があります。

これはキリアン自身がエクストリミスと呼ばれるナノマシンを自らに投与し、得た能力です。

また他にも手足が切断されてもすぐさま回復させることができる超回復の能力も持っています。

シリーズ最強の能力とも言われるだけあって、トニーはキリアンに大苦戦。

しかしその能力が最後には裏目に出て、トニーに敗れる結末になりました。

エクストリミスの能力がすごい?

では実際にエクストリミスを投与すると、どのような能力を得られるのでしょうか?

エクストリミスを投与した人間には、

高熱を発する能力や、超回復、

また超人的な身体機能が授けられる

と言われています。

これらの能力を有した者は、エクストリミス・ソルジャーと呼ばれています。

実際にエクストリミスの投与に成功し、適応することのできた人間を指す言葉です。

ただその一方で、適応に失敗すると体内でエネルギーが爆発する人間爆弾と化してしまうリスクも。

キリアンがペッパーに投与し、適応に成功したのでペッパーもエクストリミス・ソルジャーになりました。

しかし最後の最後でトニーがキリアンを倒したことで、元の体質へと無事に戻っています。

アルドリッチキリアンは原作ではどんな人?

原作のコミック版でもキリアンは登場しますが、どのように描かれているのでしょうか?

原作では序盤で自殺してしまい、

殆ど登場していません。

コミック版でもエクストリミスは登場し、キリアンも深く携わってはいました。

ですがキリアンはエクストリミスを会社から持ち出し、外部の人間に横流しをしてしまいます。

その罪悪感から、キリアンは会社の屋上で拳銃自殺。

それ以降、彼が登場するシーンは当然ながらありませんでした。

キリアンの風貌も映画版とは随分と違うようで、あまり原作の設定を留めているとはいえませんね。

まとめ

ということでこの記事では、

  • キリアンはペッパーに片想いをしていた?
  • キリアンの能力がすごい?
  • 原作のキリアンはどんな人物?

についてまとめました。

Q.キリアンはペッパーに片想いをしていた?

→過去にデートに誘い、断られていた。

Q.キリアンの能力がすごい?

→エクストリミスによって超人化している。

Q.原作のキリアンはどんな人物?

→エクストリミスを流失させ、自殺した。

ということでした。

シリーズ屈指の敵キャラとして人気の高いキリアン。

その人気ぶりは、彼の超人的な能力にもあるようです。

ペッパーに片想いをしていたとされ、その彼女への執着心がトニーとの戦いを激化させたともいわれています。

そういった視点で再度アイアンマン3を見ると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。