スパイダーマン

スパイダーマンの編集長は実はいい人?演じた俳優やヴェノム登場についても

学費や生活費を稼ぐためにスパイダーマンの写真を売り込むピーター。

その写真を文句を言いつつ買ってくれる新聞社「デイリー・ビューグル」の編集長、

ジョン・ジョナ・ジェイムソン。

彼、実はいい人なのでは?

また、映画『ヴェノム』にも出てきたって本当でしょうか?

そこでこの記事では

  • スパイダーマンの編集長は実はいい人?
  • 演じた俳優さんは誰?
  • 映画『ヴェノム』に登場?

以上についてお伝えしていきます。

スパイダーマンの編集長は実はいい人?

https://twitter.com/0b_scott89/status/1481576672088379392?s=20&t=6kmwYQ9Srer593HKuqI34Q

ネットでは、編集長は実はいい人だ、という意見が多くみられます。

その理由のひとつは、

『スパイダーマン』(2002)の

エピソードにあります。

そこではグリーンゴブリンが編集長に、

スパイダーマンの写真を撮っている者の居場所を聞き出そうとします。

しかし編集長は「郵送で送られてくるからわからない」とごまかします。

目の前にピーターがいるのにです。確かにいいひと!

J・ジョナ・ジェイムソンってなぜあんなにうざいの?

「実はいい人」というのが浸透しているのか、

あまり彼を「うざい」という意見は見受けられませんでした。

ただ物語を見ていると、

編集長のシーンはどれも口うるさい、口が悪い。

うざいと言われても仕方がない言動の数々です。

なぜそこまでうざいのか?

調べた限り、二つ理由が見つかりました

彼のポリシー

彼曰く、

「覆面なのは悪事を隠している証拠、

善い行いなら覆面をする必要がないはずだ」と。

つまり覆面をしている限り彼には悪人にしか見えず、

スパイダーマンに対しうざい=口うるさい対応をしているようです。

元々の性格が口うるさい

誰に対しても基本大声で話しています。

編集長ゆえ忙しさから大声で話してしまうのはわかりますが、

電話口の奥さんにもうるさいので、性分でしょう。

J・ジョナ・ジェイムソン演じた俳優

名前 J・K・シモンズ
生年月日 1955年1月9日
年齢 67歳

J・ジョナ・ジェイムソンを演じたのは

JKシモンズ

という俳優さんです。

2002年『スパイダーマン』で初めてジェイムソン編集長を演じ、

MCU版スパイダーマンにも登場します。

JKシモンズがヴェノムに登場?

JKシモンズ=ジェイムソン編集長が『ヴェノム』に登場した?と耳にしました。

そう、

『ヴェノム

レット・ゼア・ビー・カーネイジ』

(2021)にも登場

し、観客を喜ばせました。

・・というか『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の最終シーンとすごく似ている!?

MCU版スパイダーマンとの何かしらのコラボを匂わせています。

次回作に期待させられます!

JKシモンズの出演映画

1994年頃から活躍している俳優さんなので、ここでは書ききれません。

直近の出演映画だけでも、こちら↓

  • バッドガール(2022)
  • スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)
  • ナショナル・チャンピオンズ(2021)
  • 愛すべき夫妻の秘密(2021)
  • 海中部隊シールチーム(2021)
  • ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021)
  • ゴーストバスターズ:アフターライフ(2021)

他にも『ターミネーター:新起動』や『ラ・ラ・ランド』など、

有名な映画に多数出演しています。

特に2014年公開の映画『セッション』ではアカデミー賞助演男優賞を受賞されています。

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まとめ

ということでこの記事では

  • スパイダーマンの編集長は実はいい人?
  • 演じた俳優さんは誰?
  • 映画『ヴェノム』に登場?

以上についてお伝えしてきました。

Q.スパイダーマンの編集長は実はいい人?

→普段から口うるさいけど、

自分のポリシーを持って仕事をしていて実はいい人。

Q.演じた俳優さんは誰?

→JKシモンズという大御所俳優さん。

Q.映画『ヴェノム』に登場?

→『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』にカメオ出演。

ピーターはまだ学生で若く、

考え方や行動に若さ故の未熟さが垣間見えます。

様々な大人から教えてもらう事で、ヒーローとして成長していく物語です。

ジェイムソン編集長もまた、

成長途中の彼に必要不可欠な「口うるさい」大人の一人に違いありません。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!