スパイダーマン

スパイダーマンシリーズの歴代評価ランキング!歴代興行収入についても

スパイダーマンシリーズの歴代評価ランキング!歴代興行収入についても

スパイダーマンシリーズも、その初代から20年が経過しました。

作品数もノーウェイホームで実に8作品となります。

ここまで来ると、好きな作品ということもあって

「自分の好きな作品はどんな評価なのかな?」

「興行収入や評価のランキングでは何が1位なのかな?」

などを知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな気になる歴代評価ランキングと歴代興行収入について、まとめて紹介したいと思います。

そこで、今回の記事では、

  • スパイダーマンシリーズの歴代評価ランキングでは何が1位なの?
  • スパイダーマンシリーズの歴代興行収入では何が1位なの?

ということについて解説していきます。

スパイダーマンシリーズ歴代評価ランキング

まずは歴代スパイダーマンの評価ポイントを調査しました。

ランキング形式を表にしましたので、一気に見ていきましょう。

さて、あなたの好きな作品は何位に入っているでしょうか?

順位 評点 映画タイトル
1位 4.2 スパイダーマン
ノー・ウェイ・ホーム
2位 4.0 スパイダーマン
ファー・フロム・ホーム
3位 3.9 スパイダーマン 1
4位 3.8 スパイダーマン 2
5位 3.7 スパイダーマン
ホームカミング
6位 3.6 スパイダーマン 3
7位 3.5 アメイジング
スパイダーマン 2
8位 3.4 アメイジング
スパイダーマン 1

※引用:Yahoo!映画 https://movies.yahoo.co.jp/

1位はノー・ウェイ・ホームでした!

ノー・ウェイ・ホームでは歴代3人のスパイダーマンや敵役のヴィランが登場するというファンにはたまらない作品です。

それもあってか、4.2ポイントという高評価を得ていました。

一方で、アメイジング・スパイダーマンシリーズの2作品が最下位という結果でした。

一見すると最下位ですが、それでも3.4、3.5ポイントという評点を獲得しています。

これはスパイダーマンシリーズ全体の評価が高いということの表れではないでしょうか。

スパイダーマンシリーズの歴代興行収入

https://twitter.com/kirockyou/status/1508117572004114432?s=21&t=NH0LVeMQpbshIjxZd6Us7w

次は歴代の興行収入を見ていきましょう。

世界中で大ヒットしたスパイダーマンですが、その興行収入は日本と世界ではどうなっているのか。

先ほどの評価ランキングとの関係も気になるところです。

スパイダーマン1の世界と日本の興行収入

  • 世界 8億2,170万ドル
  • 日本 75億円
  • 主演 トビー・マグワイア
  • 監督 サム・ライミ

コミック・ブック原作で一番成功した作品であり、公開最初の週末で1億ドルに達した最初の映画です。

また、2002年に公開された映画の中で第3位となり、その年のスーパーヒーロー映画で第1位を獲得。

さらに、映画全体の興行収入では、なんと第6位という記録を出しました。

その後のスパイダーマンが成功したのは、この1作目の大ヒットが大きく影響していると言えますね。

スパイダーマン2の世界と日本の興行収入

  • 世界 7億8,376万ドル
  • 日本 67億円
  • 主演 トビー・マグワイア
  • 監督 サム・ライミ

第1作目の成功から2年、待望の続編です。

このスパイダーマンの第2作目では、その当時、世界最新のVFX技術を駆使した映像が高く評価されました。

その結果、第77回アカデミー賞で「視覚効果賞」を受賞しています。

スパイダーマン3の世界と日本の興行収入

  • 世界 8億9,087万ドル
  • 日本 71.2億円
  • 主演 トビー・マグワイア
  • 監督 サム・ライミ

これまで数々の活躍をしてきたスパイダーマンでも、中身は人間。

その人間の未熟で弱い部分に焦点を当てたストーリーであり、初代スパイダーマンシリーズの完結版という作品です。

興行収入を見ても、初代シリーズ3作品の中では最もヒットした作品です。

映画に登場したヴェノムは、その後スピンオフ版として映画化されました。

アメイジング・スパイダーマンの世界と日本の興行収入

  • 世界 7億5,221万ドル
  • 日本 31.6億円
  • 主演 アンドリュー・ガーフィールド
  • 監督 マーク・ウェブ

マーク・ウェブ監督に代わり、世界観も大きく変更された本作品。

主演のアンドリュー・ガーフィールドは、映画『ソーシャル・ネットワーク』(2010)で脚光を浴びた俳優さんです。

また撮影には、レッド・デジタル・カメラ社の「Epic」というカメラが採用されたことも特徴として挙げられます。

Epicは4Kデジタル画像に対応したカメラで、当時のメジャーなハリウッド作品では初めて導入されました。

アメイジング・スパイダーマン2の世界と日本の興行収入

  • 世界 7億892万ドル
  • 日本 31.4億円
  • 主演 アンドリュー・ガーフィールド
  • 監督 マーク・ウェブ

アメイジングシリーズの完結版となった本作品は、撮影は全てニューヨークで実施されました。

この「全編ニューヨーク撮影」というは映画史上初で、さらにその規模も史上最大でした。

当初は続編の話もありましたが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で新たに制作する話が新たに登場。

その結果、アメイジングシリーズは2作品目で打ち切りとなり、その後の「ホームシリーズ」が制作されました。

スパイダーマン ホームカミングの世界と日本の興行収入

  • 世界 8億8,016万ドル
  • 日本 28億円
  • 主演 トム・ホランド
  • 監督 ジョン・ワッツ

MCU版として新たなスタートを切った作品であり、MCUとしては第16作品目の映画です。

映画の特徴は、なんと言ってもアイアンマン(トニー・スターク)の登場ではないでしょうか。

MCUで制作することで、別の作品のキャラクターがシェアできるようになったのです。

そして、スパイダーマン自身も他の作品へ登場するようになっていきました。

この映画をきっかけに、アメコミファンにはたまらない演出が次々と観られるようになったのです。

スパイダーマン ファーフロムホームの世界と日本の興行収入

  • 世界 11億3,192万ドル
  • 日本 30.6億円
  • 主演 トム・ホランド
  • 監督 ジョン・ワッツ

MCU版の第2作品目となった本作品。

「マルチバース(異世界)」の設定が入ったことで、これまでに無かった世界観が作られました。

新たなヴィランとしてミステリオが登場し、さらにマルチバースからエレメンタルズが飛来するなど、魅力的なキャラも豊富です。

多くのファンを取り込んだこの作品は興行収入が一気に伸び、シリーズの新たな記録を打ち立てました。

スパイダーマン ノーウェイホームの世界と日本の興行収入

  • 世界 18億8,400万ドル
  • 日本 41.7億円
  • 主演 トム・ホランド
  • 監督 ジョン・ワッツ

MCU版シリーズの3作品目となる本作品では、歴代の3人のスパイダーマンが集結するストーリーです。

前作のファーフロムホームで新たに登場したマルチバースの設定に、新たに「時空」という設定が入ったことで実現しました。

そして、登場するのは過去のスパイダーマンだけではありません。

各シリーズで戦った歴代ヴィランも登場するのです。

ファンからすれば、これ以上のスパイダーマン作品は無いのでは無いでしょうか。

そんな本作品、世界での興行収入も記録的な数値を出しており、公開から2ヶ月で18億円以上の収益を上げました。

まさに、世界中のファンに愛される作品となったのです。

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まとめ

ということで、今回の記事では、

  • スパイダーマンシリーズの歴代評価ランキングでは何が1位なの?
  • スパイダーマンシリーズの歴代興行収入では何が1位なの?

をご紹介しました。

Q.スパイダーマンシリーズの歴代評価ランキングでは何が1位なの?

→ 1位 ノーウェイホーム 4.2点

Q.スパイダーマンシリーズの歴代興行収入では何が1位なの?

→ 1位 ノーウェイホーム 世界18億8400万ドル 日本41.7億円

ということでした。

ノーウェイホームが2冠達成となりましたね。

初代スパイダーマンの2倍以上の収益ということを改めて見ると、ものすごい記録です。

歴代のスパイダーマンやヴィラン達が集結したホームシリーズの3作品目。

この作品はこれからもファンの間で語り継がれる作品になると思います。

というわけで、

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。