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ヴェノム2とスパイダーマンのつながりは?ブラックスパイダーマンとの違いや今後の共演について

ヴェノム2とスパイダーマンのつながりは?ブラックスパイダーマンとの違いや今後の共演について

初代スパイダーマンシリーズに初登場したヴェノムは、その後2018年にスピンオフとして映画化されました。

その後さらに2021年にも続編が公開され、マーベルコミックの中でも人気キャラクターと言えます。

これまでヴェノムを知らなかった方も、スピンオフ映画で知ったのではないでしょうか。

そして、スパイダーマンのつながりやブラックスパイダーマンとの違いや今後の共演なども気になりますよね。

そこで、今回の記事では、

  • ヴェノム2とスパイダーマンは何かつながりがあるの?
  • ヴェノム2とブラックスパイダーマンとはどう違うの?
  • 今後、スパイダーマンとの共演はあるの?

ということについて解説していきます。

ヴェノム2とスパイダーマン3のつながりは?

ヴェノム2とスパイダーマンは何かつながりがあるのでしょうか?

2022年に日本で公開されたスパイダーマン3(ノーウェイホーム)では、これまでのキャラクターが多く登場しました。

しかし、ノーウェイホームにはヴェノムは登場しません。

そこで、スピンオフ版のヴェノム2とスパイダーマン3とつながりですが、結論としては

ヴェノム2とスパイダーマン3の

つながりはありません

実は、これには製作会社側の事情が要因しています。

まず、スパイダーマン3(ノーウェイホーム)ですが、製作会社はMCU社となっています。

MCU社はマーベル・シネマテック・ユニバースといい、他にアイアンマンなどの映像化権を持っています。

アベンジャーズやファンタスティック・フォーなども同様で、そのため同じ映画に同時に出演することが可能です。

一方、ヴェノムですが、製作会社は「ソニー・ピクチャーズ」で、この会社が映像化権を持っています。

しかし、MCU社はその映像化権を持っていません。

そのため、MCU社の製作する映画の世界にヴェノムを登場させることはできないのです。 

ヴェノム2にスパイダーマン出る?

ヴェノム2にスパイダーマンは登場するのでしょうか?

結論から言うと、

ヴェノム2にはスパイダーマンは出ません

もともとのサム・ライミ監督版のスパイダーマンは、その制作会社はヴェノムと同じソニー・ピクチャーズです。

そのため、初代のスパイダーマンシリーズでは、最後の3作目にヴェノムが登場しました。

しかし、このスピンオフ版のヴェノム2ではスパイダーマンの登場シーンは残念ながらありません。

もともとコミック版では、スパイダーマンの宿敵となっているだけに、非常にややこしい状態です。 

ブラックスパイダーマンとヴェノムの違い

ヴェノム2とブラックスパイダーマンとはどう違うのか?

結論としては、ブラックスパイダーマンとヴェノムの違いは、大きく3点あります。

形態変化  治癒能力  コピー能力

一つずつ解説していきます。

形態変化

ヴェノムはもともとがシンビオートであり、その形態はドロドロ状です。

映画ヴェノム/ヴェノム2では、通常は主演のトム・ハーディの衣服に付着しています。

しかし、いざ戦闘モードになると、一気にトム・ハーディを覆いつくし、ヴェノムへと変形。

映像でもその流動体を活かした動きが表現されています。

ですが、ブラックスパイダーマンにはこのような流動的な能力や形態変化の能力はありません。

治癒能力

ヴェノムは、もともと高い治癒能力を持っています。

映画の中で、宿主であるトム・ハーディが、脚を骨折するシーンがあります。

しかし、ヴェノムはこの骨折した脚を一瞬で治してしまいました。

そのため、トム・ハーディも「あれ?たしか、骨折していたよな?」というような顔をしています。

一方、ブラックスパイダーマンは、怪我を一瞬で治すようなことはできません。

この点もヴェノムと異なります。

コピー能力

そして最後に、ヴェノムは「共生した相手の能力をコピーする」という能力があります。

実際、サム・ライミ版のヴェノムではスパイダーマンの能力をコピーしていました。

そのため、ヴェノムの手からスパイダーウェブのような糸状の物を出しているシーンがあります。

これによって、ヴェノムはスパイダーマンのようなスイング移動が可能になっています。

このコピー能力も、ブラックスパイダーマンには無い能力であり、ヴェノムと異なる点です。

ヴェノムとスパイダーマンの共演は今後実現する?

では、ヴェノムとスパイダーマンの共演は今後実現するのでしょうか?

結論から言うと

可能性あり

と言えます。

まず、ここまで解説したように、単独映画のヴェノムとMCU版のスパイダーマンにはつながりはありません。

ですが、MCU版のスパイダーマンでは、ユニバース化しており、さまざまなキャラクターと共演を構想しています。

そして、一番大きな鍵が「マルチバース」の登場です。

ノーウェイホームではこれまでのスパイダーマンのヴィランがマルチバースの影響で勢揃いしました。

また、2022年公開予定の「ドクター・ストレンジ」も、その世界の中でマルチバース登場しています。

この映画でも、マルチバースの影響で、さまざまなキャラクターの登場が予想されます。

このため、現時点では共演の無いヴェノムとスパイダーマンも、今後の利権問題の進展で共演の可能性がありそうです。

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まとめ

ということで、今回の記事では

  • ヴェノム2とスパイダーマンは何かつながりがあるの?
  • ヴェノム2とブラックスパイダーマンとはどう違うの?
  • 今後、スパイダーマンとの共演はあるの?

ということについて解説しました。

Q.ヴェノム2とスパイダーマンは何かつながりがあるの?

→つながりは無い

Q.ヴェノム2とブラックスパイダーマンとはどう違うの?

→ヴェノムにはブラックスパイダーマンに無い3つの特殊能力がある

  • 形態変化の能力
  • 治癒能力
  • コピー能力

Q.今後、スパイダーマンとの共演はあるの?

→可能性あり

ということでした。

同じマーベルコミック原作のキャラクターで、スパイダーマンの最強の宿敵であるヴェノム。

しかし、人間の世界では、制作会社の利権問題で、ややこしい関係になっています。

その分、今後の展開と共演が本当に楽しみなキャラクターです。

ということで、

今回も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。