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スパイダーマンのベンおじさんは死にすぎ?犯人や生存ルートについても

スパイダーマンのベンおじさんは死にすぎ?-犯人や生存ルートについても-2

スパイダーマンのストーリーの中で、ベンおじさんはとても重要な存在ですよね。

偉大な力を手に入れ、道を踏み外しかけたピーター。

その力を正義のために使うことを決心させるきっかけとなった人物です。

ピーターによる慢心がきっかけでベンおじさんは強盗によって殺されてしまいます。

この事件は、ピーターにとって人生の転機となっています。

そんな重要な役柄のベンおじさん。

映画の中で何度も死ぬシーンが描かれています。

ベンおじさんの死の真相はどういったものだったのでしょうか?

そこでこの記事では

  • スパイダーマンのベンおじさんは死にすぎ?
  • ベンおじさんを殺した犯人は?
  • ベンおじさんの生存ルートはあった?

以上のことについて解説していきます!

スパイダーマンのベンおじさんは死にすぎ?

映画スパイダーマンの中で、ベンおじさんは死にすぎ!という話題があります。

実際に映画の中でベンおじさんは何度死ぬシーンが描かれているのでしょうか?

なんとベンおじさんは

3回も死んでいます!

スパイダーマンシリーズは

「スパイダーマンシリーズ」

「アメイジング・スパイダーマンシリーズ」

「MCUシリーズ」

全部で3つとなっています。

各シリーズは別個のアースで起こっている話という設定です。

そのため、それぞれにつながりはないことになっています。

大まかな設定は似ている部分もあります。

基本的には人物の設定や、ストーリーはそれぞれのシリーズで異なっています。

しかし、ベンおじさんが死ぬシーンは、

「スパイダーマンシリーズ」

「アメイジング・スパイダーマンシリーズ」

の2つのシリーズにあります。

「これは、見たことがある展開だぞ⁉」と思わせるような、同じ展開になっているのです。

ベンおじさんが強盗に殺されたシーンがあるのは、

「スパイダーマン(2002)」

「スパイダーマン3(2007)」の回想中

「アメイジング・スパイダーマン(2012)」

の3回です。

それぞれ、強盗の設定は違います。

ですが、ベンおじさんは、物語の設定上、何度も死なないといけないのです。

スパイダーマンが正義の味方となるためには必要な設定のようですね。

このように、物語の設定上、同じ展開にしなければならないものが他にもあります。

私は「仁ーJIN」や「信長協奏曲」の様なタイムスリップものを思い出しました。

異なる時代へタイムスリップするきっかけとして、主人公が「転げ落ちる設定」が必要となっていました。

これらは、異なる映画ですが、「この展開、見たことがあるぞ⁉」という感覚になりました。

スパイダーマンにおける、ベンおじさんの死も、これに似ていますよね。

ベンおじさんの死はスパイダーマンが正義の味方になるためのきっかけとして、必要なもののようです。

では、それぞれのシリーズでベンおじさんを殺した犯人は誰だったのでしょうか?

ベンおじさんを殺した犯人は?

「スパイダーマンシリーズ」

「アメイジング・スパイダーマンシリーズ」

2つの映画ではそれぞれ犯人について違う設定になっています。

それぞれの犯人について見ていきましょう!

スパイダーマンの時の犯人

実はスパイダーマンの時の犯人は最終的に2人いたことになっています。

スパイダーマン1の時の犯人は

強盗犯デニス・キャラディンのみ

が描かれていますが、

スパイダーマン3では新たに

フリント・マルコというサポート役がいた

ということが明らかとなっています。

スパイダーマン1では、強盗犯デニス・キャラディンがベンおじさんを殺したことになっています。

その後ピーターは強盗を追い詰め、結果的に強盗犯デニス・キャラディンは躓いて転落死してしまいます。

しかし、スパイダーマン3では、犯人にまつわる新たな真実が描かれています。

実は強盗犯デニス・キャラディンには、フリント・マルコという仲間がいた、というのです。

フリントは娘の病気の治療費を得るためにどうしても金が必要で、デニスのサポートとして強盗をしようとしています。

フリントは逃走用の車としてベンおじさんの車を奪おうとしますが、ベンおじさんに強盗をやめるよう説得されます。

そこへデニーが奪った大金を持って走ってきてフリントの方を叩いて一緒に逃走しようとします。

いきなり肩をたたかれたフリントは、驚いてしまい、ベンおじさんに銃を発砲してしまうのです。

その後、フリントは色々あり、サンドマンとなって、スパイダーマンと対決することになります。

以上の内容が、強盗の犯人についての「スパイダーマン1」から「スパイダーマン3」の内容です。

つまり、ベンおじさんを殺した強盗の犯人は2人いたということですね。

アメイジングスパイダーマンの時の犯人

左手首に星のタトゥーがある男とは描かれていますが、

結局は

誰かわかっていません!

これに関しては、もし続編があったなら伏線になったのでは⁉との声も多く聞かれていました。

しかし結局2でも全く触れられておらず、伏線は未回収のままとなってしまっています。

当初は三部作になる前提で進んでいたのが持ち越しになったとの噂もあります。

アメイジングスパイダーマンでの犯人は、コンビニ強盗という設定です。

ピーターの次にレジに並んでいた人物が、店員が物を拾っている隙に、レジの金を奪います。

その犯人をピーターは捕まえることができたのに、見逃してしまいます。

その結果ベンおじさんが殺されてしまうのですね。

映画のラスト近くでピーターの部屋が写されるシーンがあります。

そこで、警察から受け取った、犯人の似顔絵を壁の目立つところに貼っているのです。

このことから、ピーターは犯人を許さず、復讐心を燃やしていることがわかります。

今後のスパイダーマンでそれらの伏線が回収されることを期待したいですね!

ベンおじさんの生存ルートはあった?

スパイダーマンが正義の味方になるために、何度も死ななければならないベンおじさん。

ベンおじさんが生きているパターンはないのでしょうか?

その生存ルートを模索してみましょう!

  1. ベンおじさんがスパイダーマンとなる
  2. 並行世界のスパイダーマンの力をIW世界のスパイダーマンへと移していた
  3. ベンおじさんが最強の敵になっている

①ベンおじさんがスパイダーマンとなる

ベンおじさんがスパイダーマンとなり、生存している世界線というものが一応あります!

しかし、その世界は核戦争によってベンおじさん以外の人類が全滅しています。

②並行世界のスパイダーマンの力をIW世界のスパイダーマンへと移していた

これは、IW世界のスパイダーマンをヒーローとするための策です。

この結果、IW世界のスパイダーマンはどんな敵にも圧勝してしまう最強のスパイダーマンになってしまいました。

その為、最終的にベンおじさんが力を奪う装置でIW世界のスパイダーマンを殺してしまいます。

世界が滅びることなく、ベンおじさんも生き残っていますが、ハッピーエンドにはならないようです。

③ベンおじさんが最強の敵になっている

「ベンおじさんが実は生きていて、最強の敵として現れる」

これは、ツイッターなどで囁かれている生存ルートです。

そうなると、結果的にスパイダーマンがベンおじさんと戦って倒してしまうことになりますね、、、。

いくつかの「ベンおじさんの生存ルート」を考察してみました。

ベンおじさんにとって幸せな結末を迎えるのは難しいようです。

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まとめ

ということで、今回の記事では、

  • スパイダーマンのベンおじさんは死にすぎ?
  • ベンおじさんを殺した犯人は?
  • ベンおじさんの生存ルートはあった?

以上について解説してきました!

Q.スパイダーマンのベンおじさんは死にすぎ?

→「スパイダーマン1」

「スパイダーマン3」

「アメイジング・スパイダーマン」

それぞれ死ぬシーンが描かれているおり、合計3回死んでいる。

Q.ベンおじさんを殺した犯人は?

→「スパイダーマン」の時の犯人は、デニス・キャラディンとフリント・マルコの2人。

デニス・キャラディンが強盗の実行犯で、フリント・マルコがサポート役だった。

実際にベンおじさんに銃を発砲して殺したのはフリント・マルコ。

「アメイジング・スパイダーマン」の時の犯人は不明のまま。

Q.ベンおじさんの生存ルートはあった?

いくつかの生存ルートが考えられるが、ベンおじさんにとって幸せな結末はどう考えてもなさそう。

ということでした!

スパイダーマンは3つのシリーズがあります。

各シリーズでストーリーや見どころも違うので、それぞれ違った楽しみがあります!

過去に倒したはずの敵が復活したり、他のシリーズのものとコラボしていたりするのも、楽しみの一つですね。

ファンからするとキャラクターが復活したり、違うパターンで戦ったりするのはたまらないポイントですよね。

ということで

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!