スパイダーマン

スパイダーマンの歴代の監督はどんな人?降板になった理由も

スパイダーマンの歴代の監督は-どんな人?-降板になった理由も-1

人気映画「スパイダーマン」シリーズ。

これまで複数人の監督が本作のメガホンを取っています。

本記事では

  • スパイダーマンの歴代の監督はどんな人?  
  • スパイダーマンの監督降板になった理由は?  

以上について調査していきます!

スパイダーマンの歴代の監督はどんな人?  

スパイダーマンシリーズは、現在のところ8作が映画化されています。

これまで

サム・ライミ監督

マーク・ウエブ監督

ジョン・ワッツ監督

の3人がスパイダーマンシリーズのメガホンを取っています。

初代の「スパイダーマン」シリーズを製作したのはサム・ライミ監督。

リブート版として「アメイジング・スパイダーマン」シリーズを製作したのがマーク・ウエブ監督。

その後MCU内で再リブートされたホームシリーズを製作したのがジョン・ワッツ監督です。

サム・ライミ監督  

サム・ライミ監督は、

  • 『スパイダーマン』(2002)
  • 『スパイダーマン2』(2004)
  • 『スパイダーマン3』(2007)

の監督を務めています。

彼はもともとカルト映画の監督として人気を集めていきました。

代表作はデビュー作でもある「死霊のはらわた」シリーズです。

手がける作品の幅はとても広いですが、「ホラー映画の巨匠」として知られています。

その後も話題作を発表しますが、この「スパイダーマン」シリーズで一気に知名度を上げることに。

マーク・ウエブ監督  

マーク・ウェブ監督は、

  • 『アメイジング・スパイダーマン』(2012)
  • 『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)

の監督を務めています。

彼は10年以上にわたり人気の映像作家として活躍していました。

グリーン・デイやマイリー・サイラスなどのミュージックビデオなどをを手がけています。

2009年、「(500)日のサマー」長編監督デビューを果たしました。

本作品は日本でも話題を呼ぶヒット作となっています。

ジョン・ワッツ監督

ジョン・ワッツ監督は、

  • 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)
  • 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)
  • 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)

の監督を務めています。

彼はインディーズ映画の出身で、これまで製作した長編映画もそう多くありません。

ある時マーベルの関係者が、彼が手がけた映画を鑑賞することがありました。

それが評価され、本作「スパイダーマン ホームシリーズ」の監督に大抜擢されたのです。

今後の彼の活躍も注目したいところですね。

スパイダーマンの監督降板になった理由は?  

スパイダーマン シリーズの監督は、シリーズ途中で降板した監督が2人います。

一人目は「スパイダーマン」「スパイダーマン2」「スパイダーマン3」を製作したサム・ライミ監督。

続編となる「スパイダーマン4」の製作途中で降板しています。

そして「アメイジング・スパイダーマン」「アメイジング・スパイダーマン2」を製作したマーク・ウェブ監督です。

彼も続編となる「アメイジング・スパイダーマン3」の製作途中で降板しています。

二人はなぜシリーズ途中で降板したのでしょうか?

サム・ライミ監督

サム・ライミ監督は「スパイダーマン」初期3部作を製作後に本シリーズから降板しています。

理由は、

配給元であるソニー・ピクチャーズ

との対立です。

と言っても喧嘩別れではなくあくまでも友好的な別れだったとサム・ライミ自身が述べています。

当時「スパイダーマン3」の出来栄えに納得が言っていなかったサム・ライミ。

続編である「スパイダーマン4」をシリーズ最高傑作にしたいという強い思いがありました。

しかしソニーはかなり早い締め切りを提示してきました。

そのため妥協をしたくなかったサム・ライミはスパイダーマンシリーズから降板をすることに。

最近は最新作である「スパイダーマン:ノーウェイホーム」を鑑賞したようです。

「最高に楽しかった!」と絶賛しています。

全く関わりたくないほど仲がこじれている、と言う訳ではなさそうですね。

マーク・ウエブ監督

マーク・ウエブ監督は「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ2部作を持って降板しています。

理由は、

「アメイジング・スパイダーマン」の

シリーズが不評だったから

と言われています。

もともと「アメイジング・スパイダーマン」シリーズは三部作となる予定でした。

しかし前作の「スパイダーマン」シリーズの興行収入と比較すると、本作は約半額という結果に。

さらにストーリー面でも弱くなってしまったと言う意見も多かったようです。

総合的に良い評価を得ることができなかった「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ。

その責任を取ってマーク・ウエブ監督も降板することに。

その後リブート版映画「スパイダーマン:ホームカミング」が2017年8月11日に公開されました。

実質「アメイジング・スパイダーマン3」は幻の映画となってしまったのです。

スパイダーマン関連記事一覧

スパイダーマンに関する記事はまだまだたくさんあります!気になるものをクリックするべしー!

出演者・キャラ関連記事


スパイダーマン

メリージェーン

ベンおじさん

ハリーオズボーン

編集長

ハッピー

デッドプール

デアデビル

レオパルドン

 敵・ヴィラン関連記事


ドクター
オクトパス

ノーマン
オズボーン
(ゴブリン)

ヴァルチャー

マックス
(エレクトロ)

キングピン
作品について

まとめ

ということで本記事では

  • スパイダーマンの歴代の監督はどんな人? 
  • スパイダーマンの監督降板になった理由は? 

以上についてお伝えしました!

Q.スパイダーマンの歴代の監督はどんな人? 

→これまでサム・ライミ監督、マーク・ウエブ監督

ジョン・ワッツ監督がメガホンを取っている。

Q.スパイダーマンの監督降板になった理由は? 

→サム・ライミ監督は配給元であるソニー・ピクチャーズとの対立。

マーク・ウエブ監督は、すでに手がけていた

「アメイジング・スパイダーマン1,2」が不評だったから。

全部で8作品が製作されている「スパイダーマン」シリーズ。

しかしその中で監督が3人も変わっているなんて驚きですよね。

実際に鑑賞してみると、それぞれの監督の個性が出ていることでしょう。

それもこのスパイダーマンシリーズの面白さかもしれませんね。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!