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スパイダーマン2で電車を止めるけど腕ちぎれないの?正体バレたり最高傑作と言われる理由

スパイダーマン2で電車を止めるけど腕ちぎれないの?-正体バレたり最高傑作と言われる理由-2

映画スパイダーマン2で、自らがブレーキとなり暴走列車を止めたスパイダーマン。

腕がちぎれることはなく、無事に乗客を守り抜くことができました。

かなりの力がかかっている状況で、なぜ腕はちぎれなかったのでしょうか?

また、電車のシーンが見どころのスパイダーマン2は、アメコミ映画の中でも最高傑作とも言われています。

それはなぜでしょう?

そこでこの記事では、

  • 電車を止める時になぜ腕がちぎれなかったの?
  • 「まだ子供じゃないか」って言うほど子供に見えない
  • 電車の乗客に正体バレた!
  • スパイダーマン2の電車のシーンが最高傑作と言われる理由

以上のことについて解説していきます!

スパイダーマン2で電車を止めるけど腕ちぎれないの?


アメコミ映画の中でも屈指の名シーンと言われている、スパイダーマン2の「電車での戦闘」。

その際スパイダーマンは、先頭車両の前部に立ち、周囲のビルに糸を張り巡らせることによって止めます。

止める際に立っていた列車前部は凹み、窓が粉々に割れてしまったことから、かなりの力がかかっていそうです。

身体をはって電車を止めたシーンですが、あんなことをして腕はちぎれないのでしょうか?

結論から言うとスパイダーマンは、

身体が強化されているので

ちぎれません!

それは、前作で遺伝子組み換えの特殊なクモに噛まれたからでしょう。

実際にその筋力の強さがわかるのが、前作スパイダーマンのグリーン・ゴブリンとの戦闘シーン。

片手だけで乗客の乗ったトラム(ゴンドラのようなもの)の切れたケーブルを掴み、支えました。

スパイダーマンことピーター・パーカーの肉体がかなり強化されていることがわかりますね。

電車を止めた後は、流石に体力を消耗したのか気を失ってしまいますが、すぐに目を覚ましました。

このことからも、スパイダーマンのタフさが伺えます!

ということで、身体能力や筋力が向上していたから腕がちぎれないのです。

また、個人的に、こんなに凄いパワーが出せたのは、メイおばさんの存在があってこそかなと思いました!

電車での戦闘の直前まで、スパイダーマンの能力を失っていたピーター。

その能力が復活したきっかけは、メイおばさんのこの言葉。

「子供たちにはヒーローが必要なの。勇気があって自己犠牲もいとわない人。私たちのお手本になるような人が。みんなヒーローを愛してる。その姿を見て、応援し、名前を呼ぶ。そして何年か経って、みんな語り継いでいくの。諦めないことを教えてくれたヒーローを一目みるため、何時間も雨の中に立ったことをね。私は、誰の中にもヒーローがいると信じてる。だから、正直に、力強く、気高くいられるし、最後は誇りを持って死ねるのよ。それでも、時には最も大切なものを諦めなければいけないこともある。夢さえもね。(中略)だから彼(スパイダーマン)が必要なの。」

人を助けたいという気持ちを思い出させてくれた、メイおばさんとの会話。

このやり取りがあったからこそ、暴走列車を止められるほどのパワーが出せたのかもしれませんね!

「まだ子供じゃないか」って言うほど子供に見えない

電車を止めた後、気を失って倒れたスパイダーマン。

乗客たちは協力して、スパイダーマンを列車の床に寝かせてやります。

その時スパイダーマンのマスクは外れていたので、素顔を見た乗客の1人が「まだ子供じゃないか」と呟きます。

でも、正直に言ってこの時のピーターは「まだ子供じゃないか」って言うほど子供には見えません笑

では、どうして乗客はこのセリフを発したのでしょうか?

その理由の一つとして挙げられるのが、

英語と日本語では、

セリフにニュアンスの違いがあるから

日本語だと「まだ子供じゃないか」と訳されていますが、英語でこのセリフは「He’s just a kid」と言っています。

「Kid」を「子供」と訳しているんですね。

ですが「Kid」には「若者」「青年」という意味もあります。

つまりこのセリフは、「こんな若者が命を救ってくれたのか」という風に捉えるのが正しいのかもしれません!

だから「まだ子供じゃないか」って言うほど子供に見えないんですね。

スパイダーマン2でのピーターは大体19〜21歳なので、「若者」という表現の方がしっくりきます。

確かに、命の恩人が自分より若い子なんだから、驚いて当然かも・・・。

スパイダーマン2で電車の乗客に正体バレる!

先ほど説明した通り、スパイダーマンは戦闘中にマスクを失いました。

電車の乗客たちに素顔を見られ、正体がバレてしまうのです!

マスクをしていない自分の顔を見られてしまったことに焦るピーター。

これまで正体を明かさずに活動してきた彼からすると、絶望的な状況でしょう・・・。

しかし、そんなピーターの不安そうな顔を見た乗客たちは、驚きの行動に出ます。

実はこれが、スパイダーマン2が最高傑作と言われる理由の一つなんです!

スパイダーマン2の電車のシーンが最高傑作と言われる理由

スパイダーマン2電車のシーンは、なぜ最高傑作と言われているのでしょう?

それは

民衆とスパイダーマンが繋がる

感動の場面があるからです!

スパイダーマンの素顔を知った乗客たち。

ずっと謎だったスパイダーマンの正体を知るなんて、一大スキャンダルでしょう!

「スパイダーマンの正体はこいつだ!」と騒ぎ立ててもおかしくはありません。

ですが、彼らはそんなことはしませんでした。

心配そうな顔をしているピーターに対して「大丈夫だ」と声を掛けます。

そして、後から二人組の男の子がやってきて、ピーターにマスクを渡しながらこう言ったのです。

「これ、見つけたよ。誰にも言わないからね。お帰りなさい!スパイダーマン」

若い青年が目の前で命を懸けて戦い、そして自分たちを救ってくれたという事実。

その事実に心打たれた乗客は、恩に報いるため、スパイダーマンの「匿名性」を守ることに決めたのでしょう。

ずっと孤独に戦ってきたスパイダーマンが、初めて民衆との一体感を得た瞬間でした!

このシーンが、観客から高い支持を得ています。

だからこそ、スパイダーマン2の電車のシーンが最高傑作と言われているんですね!

自分もこのシーンは大好きです!

倒れたピーターの身体を乗客一人ひとりが支え、床に丁寧におろしたところにも、ヒーローに対する敬意を感じました!

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まとめ

ということで、この記事では、

  • 電車を止める時になぜ腕がちぎれなかったの?
  • 「まだ子供じゃないか」って言うほど子供に見えない
  • 電車の乗客に正体バレた!
  • スパイダーマン2の電車のシーンが最高傑作と言われる理由

以上のことについて解説してきました!

Q.電車のシーンで腕がちぎれないのはなぜ?

→クモに噛まれて肉体が強化されているから。

Q.「まだ子どもじゃないか」っていうほ子どもには見えないけど・・・?

→英語でのセリフは「He’s just a kid」。

「Kid」は「若者」という意味もあるので「こんな若者が命を救ってくれたのか」というニュアンスが近い。

Q.乗客に正体がバレたけど大丈夫だったの?

→乗客はスパイダーマンの素顔を知っても騒ぎ立てなかった。

Q.スパイダーマン2はなぜ最高傑作と言われているの?

→これまで孤独に戦ってきたスパイダーマンが、初めて民衆との信頼関係を築けた名シーンがあるから。

最近ではトム・ホランド主演の「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」が公開され、話題になっていますよね!

他にも、「アメイジング スパイダーマン」シリーズなど、過去作を見返すと新たな発見があるかもしれませんね。

ということで、

最後までお読みいただき

ありがとうございました!